株式会社 三鴨地所   カモサンハウス愛知県一宮市

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会社概要
株式会社 三鴨地所
愛知県一宮市三条賀111-1
TEL 0586-61-7041
FAX 0586-62-0555
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カモサンハウスの工法について

セルロースファイバーとは?

セルローズファイバーとは、天然の木質繊維のことです。
天然繊維であるセルローズファイバーは、無機繊維より優れているところがたくさんあります。
その一つに自然が作った小さな空気の粒にあります。 太さが均一で、硬い針のような無機繊維に比べてセルローズファイバーは、様々な繊維が絡み合っています。
この繊維の絡み合いが空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。
この空気胞の存在がより一層熱や音を伝えにくくします。
さらに木質繊維特有の吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。
自然の恵みが私たちに快適な暮らしをもたらしてくれる。
まさに天然の力です。

セルローズファイバーと無機繊維の違い


セルロースファイバー(顕微鏡にて)
1本1本の繊維の中にも小さな空気胞があり、これが高い「断熱性」を生み出します。

グラスウール、ロックウールなど無機繊維(顕微鏡にて)
硬い針状で、繊維自体に空気胞がない。
セルローズファイバーにはアスベスト(石綿)は一切使用しておりません。セルローズファイバーは回収された新聞古紙を主原料に防熱・撥水性能を付加した製品です。国内で製造を開始以来同様の製造方法を採用しており、過去においてもアスベストは使用しておりません。安心してご採用ください。

安全性で厳しいアメリカで60年の実績を誇るセルローズファイバー!

セルローズファイバーは欧米諸国が発祥の地で、例えば米国の断熱材種別 シェアを調べてみると、セルローズファイバーが米国で最も多く使用されている断熱材であることがわかります。
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セルロースファーバーの特徴

国際的に認められた安全性

セルロースファイバーは、ホルムアルデヒド・VOCの放散試験において無垢の木材と同様の対象外で、
F☆☆☆☆以上の安全性が認められています。

(財)建材試験センター

万一の火災にも安心

難燃処理により、万一、火災にあったとしても延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。

難燃3級 JIS A 9523

断熱材別製造エネルギーの比較

製造エネルギーが小さい=CO2の排出量がダントツ少ない

カビや害虫にも安心

木質繊維が持つ吸放湿性の効果でカビや菌の発生を防止。害虫に対しても効果があります。

カビ抵抗性表示 : 最上級のランク3
防カビ性試験/JIS Z 2911

万一の雨漏も安心

わずかの雨漏りにも大丈夫。断熱材にとって大敵の水分を弾く(撥水)処理がしてあります。

撥水性試験 JIS A 9523

優れた防露・調湿性

結露を防ぎ、住まいの寿命を延ばします

木質繊維のセルロースファイバーは住宅内で生きています。周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。この吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。それによって、大切な建物の寿命を延ばすことにもつながります。
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施工方法について

セルローズファイバーは従来の断熱材のように手間のかかる敷き込み工事は不要。綿状にしたファイバーを吹き込んだり、吹き付けたりして施工します。だから、新築でも増改築でも、天井裏も壁間も床下も施工可能。日本列島の北から南まで、住宅にも産業施設にも対応します。倉庫や体育館、美術館など規模の大きな建物でも、簡単かつ短時間に施工でき、どんな建物でも、お客様のニーズにスピーディーかつ的確にお応えできます。施工時間も短縮できます。

吹き込み(ブローイング)工法

雪を積もらせたように天井に隙間なく敷きつめます。 吹き込み工法は、国土交通省告示による区分C同等です。

対象部位
 天井/密度 25kg/m3

熱伝導率
 (λ)0.04w/mK

特長
熱の逃げる隙間をつくらず、どんなに狭く複雑な天井裏でも簡単に施工できます。

施工方法
綿状のファイバーを専用のブロア-で、雪を積もらせるように吹き込みます。

吹付け(スプレーオン)工法

むき出しの壁に直接固着できます。

対象部位
非住宅の折板・デッキプレート・壁/密度 約50kg/m3

特長
むき出しの壁に直接固着できる 剥離強度が大きく、脱落等の原因となる振動にも強い 吸放湿性能が、結露を防止する。カラーは多種で、基本色は、ホワイト、ベージュ、グレーがある。

施工方法
高圧ポンプで希釈した接着剤とともに専用のスプレーガンで吹き付ける。

壁・屋根充填工法

壁の中で安定し、型くずれや、経時変化を起こしません。 国土交通 省告示による区分C同等です。

対象部位
壁・床/密度45~55kg/m3

特長
繊維同士が接着するため、安定し、経時変化がない。隅々にいきわたりコンセントボックスや配管回り等に隙間を生じない。

施工方法
ホースで風送し、壁や屋根の中にセルローズを充填する。
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